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CTAボタンとは?クリック率を上げてコンバージョン率アップ

ランディングページに必ず設置されているCTAボタン(申込ボタン)。一見コンバージョン率にはあまり関係がなさそうですが、実は配置や色、文言を変えるだけでコンバージョン率の改善が期待できます。

実際に別の文言に変えただけで、2倍もコンバージョン率を高められた事例も。世界規模の調査からCTAボタンに適している色も特定されており、コンバージョン率を高めるCTAボタンには特定のセオリーがあるのです。

この記事ではよりクリック率を高められるCTAボタンの特徴4点を中心に、ランディングページの効果を最大化するCTAボタンについて解説します。

CTAボタンとは?

CTAとはCall To Actionの略で、日本語でいうと「行動喚起」を意味します。

CTAボタンとは、行動(クリック)を促進するようなボタン、いわゆる「申込ボタン」のことを指します。

CTAボタンの目的は商品購入の他に、予約や会員登録、資料請求など利用されます。

ランディングページを見たお客様に行動を促し、商品へのコンバージョンに繋げる重要な要素の一つです。

単品通販(D2C)会社のランディングページでは、要所要所にCTAボタンが設置されています。

ランディングページを作成するとなると、ついついキャッチコピーやデザインに注目しがちで、CTAボタンは従来のまま…という例も少なくありません。

もちろんキャッチコピーやデザインもランディングページの重要な要素です。

しかし実はCTAボタンの配置や色、文言によって、コンバージョン率は大きく変わってくるのです。実際に別の文言に変えただけで、2倍もコンバージョン率を高められた事例もあります。

お客様に取ってほしい行動を考え、CTAボタンの配置や色、文言などを検討検討しましょう。

CTAボタンでコンバージョン率を高めるためには

では実際にランディングページで効果的な、CTAボタンのポイントをお伝えします。

CTAボタンをよりクリックしてもらうためにも、以下の4つのポイントを踏まえましょう。

CTAボタンの色や動きを少し変えただけでも、お客様の印象は変わり、コンバージョン率に差が生じます。

以下で説明する4点はいずれも取り入れやすいポイントばかりですので、ぜひすぐにでも試してみてください。

色は緑色にする

1つ目のポイントはCTAボタンの色を緑色にすることです。過去の【A/Bテスト】の結果、コンバージョン率が高かったのは緑色でした。

一般的には赤が目立ちやすく、注目を促すことからCTAボタンに導入されがちです。

他にも青色や黄色などさまざまな色のCTAボタンがありますが、世界規模の調査でも緑色が一番高い結果を出しています。

緑が効果的な背景に、世界の信号の色が大きく関係しています。

「緑」は信号機で「進め」を意味する色です。これは世界中どこでも共通しています。

実際に多くの人は緑を見ることで、自動的に「進め」と脳が認識されやすいそうです。

そのためお客様の行動を喚起する「進む」ボタンであるCTAは、世界中の信号機で「進め」の意味で使われている緑が適しているのでしょう。

また「緑」には癒しやリラックスの効果もあり、心理的に安心感を与える色でもあります。

そのためCTAボタンを緑色にすることで、自然とお客様に受け入れられやすくなると考えられます。

まずはボタンの色を緑にすることからはじめてみましょう。

CTAボタンのオファーの名称は必ず「モニター」にする

2つ目のポイントはCTAボタンの名称を「モニター」にすることです。

単品通販(D2C)会社によっては「サンプル」「お試し」「トライアル」など、モニターと同じ意味でも別の言葉を用いているケースも少なくありません。

しかし過去の【A/Bテスト】でも、CTAボタンに「モニター」と書かれていると、コンバージョン率が高い結果となりました。

意外なことに上記4つの名称で最下位を記録したのは「サンプル」。最下位である「サンプル」という名称から「モニター」に変更しただけで、コンバージョン率が2倍にも上昇したという結果も出ています。

オファーの名称を「モニター」にすることで コンバージョン率のみならずその後の引上率・クロスセル率も高くなる結果も出ています。

オファーの名称は「モニター」にしてコンバージョン率だけではなく引上率・クロスセル率も高めていきましょう。

CTAボタンに動きをつける

3つ目のポイントは、CTAボタンに動きをつけることです。ランディングページのCTAボタンには、思いっきり自己主張させるべく動きをつけましょう。

具体的にはCTAボタンを動かすとコンバージョン率を高められやすいです。

人には動きを伴うものに注目しやすい傾向があるとされています。静止しているCTAボタンでは、しっかり読まないとCTA ボタンであることすら認識してもらえない可能性が高いです。

CTAボタンに動きをつけることで注目度が増し、行動に移しやすくなるといえるでしょう。

他にもお客様がCTAボタンにカーソルを合わせると、アイコンが拡大したり、音が出たりするとより効果的です。

配置位置を工夫する

4つ目のポイントはCTAボタンの配置位置を工夫することです。

ランディングページの要所に置かれるCTAボタンですが、お客様の印象を最も左右するファーストビューには必ず加えるべき項目です。

ファーストビューにはCTAボタンの他に、キャッチコピーと写真の3点を加えましょう。

キャッチコピーを左側、写真を右側に置き、それらの下にCTAボタンを入れる配置にするのが効果的です。

【A/Bテスト】をしてより最適化をしよう

CTAボタンはもちろんのこと、ランディングページ全体の効果を最大化させるには、【A/Bテスト】を行うのが有効です。

【A/Bテスト】とは、同じ条件で複数の広告クリエイティブを露出し、その反応から最も効果の高いクリエイティブを測定するテストのことです。

【A/Bテスト】を行ってレスポンス率の一番高いクリエイティブに絞り、キャンペーンを打つことで大きな成果が期待できるでしょう。

これまでの例からも、小さい規模で効果的だったクリエイティブは、規模を大きくした場合でも同様に効果的であるケースが大半です。

キャッチコピー一つでも、【A/Bテスト】の結果、レスポンス率に2〜3倍の違いが出てくることもあります。

3倍の違いが出たとすると、CPAが1,000円か3,000円かの違いとなったり、申込数に3倍もの差が出たりと、結果が大幅に異なってきます。

仮に広告予算が1,000万円あれば、10%程度を【A/Bテスト】に使い、一番レスポンスの高いクリエイティブを一つに選定するのが良いでしょう。

ネット広告の醍醐味は、正確な【A/Bテスト】が行える点ですので、ぜひ有効活用していきましょう。

関連記事:正しい【A/Bテスト】のやり方とは?基本的なやり方を押さえて効率的に分析

まとめ:CTAボタンを最適化して、コンバージョンを飛躍的にアップ

これまでクリック率を高められるCTAボタンの特徴4点を中心に、ランディングページの効果を最大化するCTAボタンについて解説しました。

一見コンバージョン率にはあまり関係がなさそうなCTAボタンですが、今回説明した通り、配置や色、文言を変えることでコンバージョン率の改善が期待できます。

ぜひ今回の記事を参考に、ランディングページの効果を最大化するCTAボタンを作成していきましょう。

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