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単品通販(D2C)の先進事例など、ダイレクトマーケティングに関する実践的な情報を発信しています。

顕在層とは?広告で効率よくアプローチして見込客を集める

2020年12月16日

顕在層とは自分の悩みを明確に認識している、購買意欲の高い層を指します。

ただ「痩せたい」ではなく「お腹の脂肪を落としてくびれを作りたい」といったように、具体的に自分の悩みを認識しているのが顕在層の特徴です。

このような購買意欲が高い顕在層に適切なアプローチができれば、見込客から固定客、さらには優良客へと顧客との関係性を構築できるでしょう。

単品通販(D2C)では顕在層の解決したい悩みに寄り添い、自社商品の魅力をアピールすることが大切です。

この記事では顕在層へのアプローチで効果的な施策を中心に、顕在層を見込客にする上で重要なポイントを解説します。

潜在層とは?広く浅くアプローチをして悩みを顕在化【新規顧客獲得】

2020年12月10日

まだ商品を認知しておらず購買意欲が少ない潜在層は、これから新規顧客になりうる層です。

潜在層を上手に囲い込むことができれば、継続的に新規顧客獲得ができ、ビジネスの成長が見込めます。

そのため単品通販(D2C)では、潜在層がもつニーズを顕在化させ、商品の認知や購入につなげることが大切です。

潜在層のニーズを顕在化させるには、悩みをより具体的に提示し、その商品が自分にとって必要なものであることを理解してもらえるかが重要となります。

この記事では潜在層へのアプローチで効果的な施策を中心に、潜在層を新規顧客にする上で重要なポイントを解説します。

単品通販(D2C)の特定商取引法とは?【法令を遵守して健全なショップ運営】

2020年12月04日

特定商取引法とは、通信販売や訪問販売などの消費者とトラブルが生じやすい特定の取引形態について、禁止事項等が定められている法律です。

単品通販(D2C)の健全で持続的な経営には、特定商取引法の遵守が不可欠。

特定商取引法に違反すると、単品通販(D2C)業務の禁止を命ぜられる恐れもあるため、事業者は内容をしっかりと確認し遵守しなくてはなりません。

この記事では特定商取引法の内容や、単品通販(D2C)業者が特定商取引法を遵守するために気をつけるべきことについてお伝えします。

単品通販(D2C)で新規顧客を獲得する方法【見込客を集客して固定客を増やす】

2020年12月02日

単品通販(D2C)でビジネスを成功させるには、継続的な新規顧客の獲得が大切です。

しかしいきなり新規顧客の獲得を目指しても、なかなか定期購入(サブスク)にはつながりにくいもの。

新規顧客獲得の前に見込客を増やすことを目標とし、固定客を増やしていきましょう。

この記事では、単品通販(D2C)で新規顧客の獲得につながる、6つのマーケティング手法を中心に解説します。

新規顧客の獲得のために見込客を増やす重要性についても、あわせてお伝えしますのでぜひ参考にしてください。

広告代理店上位10社の「GAFA+」への依存度は 71%と判明(売れるネット広告社調べ)

2020年11月25日

広告代理店上位10社における「GAFA+」への依存度を推計しました。
その結果、インターネット広告出稿額の71%を「GAFA+」に依存していることが判明、大手プラットフォームに頼っている実態が明らかとなりました。
2019年の日本のインターネット広告媒体費は1兆6,630億円、その内の79.8%は運用型広告が占めていることを加味すると、国内のインターネット広告は「GAFA+」による寡占状態であると言えます。

「売れる広告(ダイレクト広告)」と 「イメージ広告(ブランディング広告)」の出稿額推移を算出!2025年には約7割が「売れる広告(ダイレクト広告)」に

2020年11月25日

「売れる広告(ダイレクト広告)」と「イメージ広告(ブランディング広告)」の広告出稿額推移の算出と未来予測を行いました。

本調査では、「売れる広告(ダイレクト広告)」を消費者からの購買・申込みなどのレスポンスを直接獲得する広告、
「イメージ広告(ブランディング広告)」をレスポンスを獲得しない広告と定義したうえで、2025年までの国内広告出稿額を予測しております。

「デジタルD2C」の市場調査を実施、2025年には3兆円に達すると予測

2020年11月25日

2020年の「デジタルD2C」市場は、昨年対比109%の2兆2,200億円に達する見通し。
2021年には2兆4,100億円、2025年には3兆円に達する見込み。

2019年はインターネット広告費が初の2兆円を超えてテレビ広告費を逆転し、デジタル化の新たな局面を迎えました。
これは、人々のいる場所がマスからデジタルへと移り変わっていることを意味します。

これらを背景に、2020年の「デジタルD2C」市場は、昨年対比109%の2兆2,200億円に達する見通しです。

後払い(コンビニ決済)サービスのおすすめを比較【購入ハードルを下げる】

2020年11月19日

ネット広告/通販(D2C)で主に利用される「後払い(コンビニ決済)サービス」は、支払方法の手段を増やして消費者の購買意欲を高められる可能性があり、導入することで様々なメリットがあるサービスです。

今回は後払い(コンビニ決済)サービスの概要からメリット・デメリットやおすすめの後払い(コンビニ決済)サービスを6つご紹介します。

ぜひ参考にしてください。

購買心理を理解して売上アップ【購入したくなるプロセスを学ぶ】

2020年11月05日

顧客の購買心理を掴むことは、マーケティングや販売促進を行う上で鍵となる要素です。

いくら良い商品でも、顧客が購入したくなるプロセスを経なければ、見向きもされません。

顧客の購買心理には8段階あるとされおり、各段階のポイントを踏まえながら、段階的に行うのが成功する上で大切です。

この記事では、顧客が購入したくなる8段階の購買心理や、単品通販(D2C)で購買意欲を掻き立てる消費者心理について解説します。

定期(サブスク)継続率を上げる5つの方法【リピート購入でLTVを高める】

2020年10月30日

単品通販(D2C)において、顧客が定期購入(サブスク)を行えば行うだけ、売上向上や継続的なビジネスの発展につながります。

そこで重要なのは定期(サブスク)継続率。

もし仮に定期購入(サブスク)者が多くても、定期(サブスク)継続率が低ければ、常に新規顧客を獲得しなければならず安定した収益を得ることができません。

定期(サブスク)継続率を上げるには、顧客満足度を高めながら顧客との良好な関係を築くのが大切です。

この記事では定期(サブスク)継続率を上げる5つの具体的な方法を中心に、定期(サブスク)継続率を上げるためのポイントをお伝えします。

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