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単品通販(D2C)の先進事例など、ダイレクトマーケティングに関する実践的な情報を発信しています。

おすすめ記事

単品通販(D2C)とは? 総合通販との違いから新規・定期(サブスク)顧客の獲得方法まで

2021年11月05日
単品通販とは?総合通販との違いから新規・定期顧客の獲得方法まで

ネット通販でモノを買うことが当たり前の時代になり、通販(D2C)サイトを活用した通販(D2C)事業は、企業にとっても有効な販路として欠かせない存在となりました。
しかし、参入する企業は多く、商品も販売価格も比較されやすいネットにおいて、通販(D2C)事業で利益を出すことは簡単ではありません。伸び悩んでいる企業も多くあります。
そこで近年、新たな通信販売の手法として注目され始めた手法が「単品通販(D2C)」です。従来の通信販売とは大きく異なった戦略で、高利益率が期待できると言われています。今回は、そんな単品通販(D2C)の特徴から、顧客獲得に必要な施策について詳しくご紹介します。

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セールスレターとは?ランディングページの構成を変更してコンバージョン率アップ

2021年02月26日

セールスレターはお客様の感情を揺さぶり、商品訴求につなげることに特化した文章の型として、多くのランディングページやダイレクトメールに使われています。

とくに単品通販(D2C)でよく利用されるランディングページですが、多くの単品通販(D2C)会社が間違った訴求方法を行っており、なかなか効果を得られていないのが現状です。

単品通販(D2C)でコンバージョン率を高めたいなら、セールスレター型ランディングページの作成をおすすめします。

ここでは単品通販(D2C)で高コンバージョンを獲得するために、セールスレター型ランディングページを作成する上での4つのポイントを中心に説明します。

メールマーケティングとは?【メルマガとの違いと単品通販(D2C)成功する方法】

2021年02月19日

メールマーケティングは、お客様と長期的に良好な関係を築く上で重要となるマーケティング施策です。

効果的に行うことでお客様のロイヤルカスタマー化や、さらなる売上向上が期待できるでしょう。

この記事ではメールマーケティングの概要から、目標設定の方法、成功するポイントなど、単品通販(D2C)において効果的なメールマーケティング戦略をお伝えします。

カゴ落ちとは? 知っておきたい起こる理由と対策方法を紹介

2021年02月10日

申込みまでクリックされているものの、購入に至らず離脱される状態を指す「カゴ落ち」。

カゴ落ちの平均率は69.57%とされており、多くの通販(D2C)サイトで生じています。

単品通販(D2C)でカゴ落ちが生じる原因の多くは、ランディングページの構造上の問題がほとんど。

ちょっとした工夫で、カゴ落ち率を大幅に改善することが可能です。

ランディングページの改善で、コンバージョンが1.5〜2倍にも上昇した例もあります。

ここではカゴ落ちが起こる原因から、カゴ落ち率を改善する具体的な方法をお伝えします。カゴ落ち率を改善し、売上アップと顧客獲得に繋げていきましょう。

クリック率の高い写真とは?【3つのポイントを押さえてCTRを上げる】

2021年02月05日

ネット広告ではキャッチコピーの次にクリック率に影響を与えるとされている写真。

写真は広告のイメージを大きく左右し、写真の優劣によってクリック率は1.5〜2倍もの差が出てきます。

一度抱いたイメージは変化しにくいため、いかに最初の段階でユーザーに好印象を持たれるかが非常に重要です。

クリック率の高い写真には3つのポイントがあり、それらを踏まえることで効果的なネット広告が簡単に作成できます。

この記事ではクリック率の高い写真における3つのポイントを中心に、写真デザインの参考になるサイトや写真を選ぶ上での注意点をお伝えします。

単品通販(D2C)のフォローメール例文【開封率・レスポンス率を上げるポイントを紹介】

2021年01月29日

単品通販(D2C)でリピート客獲得に効果的なフォローメール。

しかし日本人は1日平均して30通以上のメールを受け取るとされており、多くのフォローメールは大量のメールに埋もれて開封されずゴミ箱に直行することがほとんどです。

そのため、フォローメールは効果的な文章で興味を持ってもらう必要があります。

今回は単品通販(D2C)のフォローメールの例文を中心に、開封率・レスポンス率を高めるポイントを解説します。

フォローメールの開封率・レスポンス率を高め、見込客の引上率・クロスセル率を高めていきましょう。

顕在層とは?広告で効率よくアプローチして見込客を集める

2020年12月16日

顕在層とは自分の悩みを明確に認識している、購買意欲の高い層を指します。

ただ「痩せたい」ではなく「お腹の脂肪を落としてくびれを作りたい」といったように、具体的に自分の悩みを認識しているのが顕在層の特徴です。

このような購買意欲が高い顕在層に適切なアプローチができれば、見込客から固定客、さらには優良客へと顧客との関係性を構築できるでしょう。

単品通販(D2C)では顕在層の解決したい悩みに寄り添い、自社商品の魅力をアピールすることが大切です。

この記事では顕在層へのアプローチで効果的な施策を中心に、顕在層を見込客にする上で重要なポイントを解説します。

潜在層とは?広く浅くアプローチをして悩みを顕在化【新規顧客獲得】

2020年12月10日

まだ商品を認知しておらず購買意欲が少ない潜在層は、これから新規顧客になりうる層です。

潜在層を上手に囲い込むことができれば、継続的に新規顧客獲得ができ、ビジネスの成長が見込めます。

そのため単品通販(D2C)では、潜在層がもつニーズを顕在化させ、商品の認知や購入につなげることが大切です。

潜在層のニーズを顕在化させるには、悩みをより具体的に提示し、その商品が自分にとって必要なものであることを理解してもらえるかが重要となります。

この記事では潜在層へのアプローチで効果的な施策を中心に、潜在層を新規顧客にする上で重要なポイントを解説します。

単品通販(D2C)の特定商取引法とは?【法令を遵守して健全なショップ運営】

2020年12月04日

特定商取引法とは、通信販売や訪問販売などの消費者とトラブルが生じやすい特定の取引形態について、禁止事項等が定められている法律です。

単品通販(D2C)の健全で持続的な経営には、特定商取引法の遵守が不可欠。

特定商取引法に違反すると、単品通販(D2C)業務の禁止を命ぜられる恐れもあるため、事業者は内容をしっかりと確認し遵守しなくてはなりません。

この記事では特定商取引法の内容や、単品通販(D2C)業者が特定商取引法を遵守するために気をつけるべきことについてお伝えします。

単品通販(D2C)で新規顧客を獲得する方法【見込客を集客して固定客を増やす】

2020年12月02日

単品通販(D2C)でビジネスを成功させるには、継続的な新規顧客の獲得が大切です。

しかしいきなり新規顧客の獲得を目指しても、なかなか定期購入(サブスク)にはつながりにくいもの。

新規顧客獲得の前に見込客を増やすことを目標とし、固定客を増やしていきましょう。

この記事では、単品通販(D2C)で新規顧客の獲得につながる、6つのマーケティング手法を中心に解説します。

新規顧客の獲得のために見込客を増やす重要性についても、あわせてお伝えしますのでぜひ参考にしてください。

広告代理店上位10社の「GAFA+」への依存度は 71%と判明(売れるネット広告社調べ)

2020年11月25日

広告代理店上位10社における「GAFA+」への依存度を推計しました。
その結果、インターネット広告出稿額の71%を「GAFA+」に依存していることが判明、大手プラットフォームに頼っている実態が明らかとなりました。
2019年の日本のインターネット広告媒体費は1兆6,630億円、その内の79.8%は運用型広告が占めていることを加味すると、国内のインターネット広告は「GAFA+」による寡占状態であると言えます。