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クリック率の高い写真とは?【3つのポイントを押さえてCTRを上げる】

ネット広告ではキャッチコピーの次にクリック率に影響を与えるとされている写真。

写真は広告のイメージを大きく左右し、写真の優劣によってクリック率は1.5〜2倍もの差が出てきます。

一度抱いたイメージは変化しにくいため、いかに最初の段階でユーザーに好印象を持たれるかが非常に重要です。

クリック率の高い写真には3つのポイントがあり、それらを踏まえることで効果的なネット広告が簡単に作成できます。

この記事ではクリック率の高い写真における3つのポイントを中心に、写真デザインの参考になるサイトや写真を選ぶ上での注意点をお伝えします。

写真はキャッチコピーの次にクリック率に影響する

ネット広告において写真は、キャッチコピーの次にクリック率に影響します。

ユーザーはネット広告を見るとき、まず写真によってプラス/マイナスイメージのどちらかを抱きます。

仮にキャッチコピーや商品が良くても、写真のピントがずれていたり、関連性のない写真であったりすると、ユーザーへのイメージは悪くなってしまうのです。

最初に形成されたイメージは覆しにくく、マイナスイメージをプラスイメージに変換させるのは、なかなか難しいでしょう。

写真によって広告のイメージは大幅に左右され、写真の優劣によって1.5〜2倍もの差が出ると言われています。

このようにネット広告では、写真がいかに重要であるかが理解できます。

関連記事:単品通販(D2C)でクリック率の高いキャッチコピーを作る基本と3つのコツ

クリック率の高い写真の3つのポイント

ではクリック率の高い写真とは、具体的にはどのような写真なのでしょうか。

ここではクリック率の高い写真の3つのポイントを説明します。

①商品の写真を利用する

1つ目のポイントは、商品の写真を利用することです。

ネット広告ではキレイなモデルの女性やタレントの写真を使いたくなりますが、実は商品の写真の方がクリック率が高い傾向にあります。

意外と思われるかもしれませんが、モデルやタレントを利用しても、商品に興味を持ってくれたわけではないため、商品訴求につながりにくいのです。

とくに女性はモデルやタレントの好き嫌いが多いため、顕著に差が現れるといわれています。

こうした影響からも、広告には商品の写真を利用するのが一番適しています。

②スマホから撮ったような素人っぽい写真にする

2つ目のポイントはスマホから撮ったような、素人っぽい写真にすることです。

SNSの普及により、誰でも気軽にスマホで写真を撮り、ネット上に投稿するようになりました。

スマホから撮った素人っぽさの残る写真は広告色を出していないため、ユーザーに親近感を持たれやすい傾向があります。

こうした影響もあり、最近ではプロのカメラマンが撮った写真よりも、スマホから撮ったような素人っぽい写真の方が情報っぽく見え、クリック率が高くなります。

③写真の背景の色は黒にする

3つ目のポイントは写真の背景を黒にすることです。

背景を黒にすることにより商品が際立って見やすくなるため、クリック率が高くなる傾向にあります。

また黒以外の色だと、モニターによって多少色が変わったり、他の色の影響を受けたりする場合もあるので注意が必要です。

黒背景はこうした影響を受けにくいとされており、ネット広告には適しています。

クリック率の高い写真デザインを探す参考にしたいサイト

ネット広告では写真の優劣によってレスポンスに大きく差が出るため、なるべく良い写真デザインを選びたいものです。

ここではクリック率の高い写真デザインを探す上で、参考になる3サイトを紹介します。

Pinterest

公式サイト:https://www.pinterest.jp/

Pinterestはアメリカ・カリフォルニア州に本拠地を構える、世界最大級の写真共有サービスです。キーワードをクリックすると、そのキーワードに関連する写真が一覧で表示されます。

また写真のテイストを細かく設定し検索できるだけでなく、気に入った写真にピンを押してファイルにストックすることができます。

主な写真はファッションやコスメ、レシピなど、女性ウケする写真がたくさん発掘できるのが嬉しいポイント。

日本国内はもちろん、アメリカやヨーロッパなどのトレンドを抑えた写真もチェックできるため、今どんな写真デザインが流行っているのかを知るためにもおすすめです。

Retrobanner

公式サイト:https://retrobanner.net/

Retrobannerは、バナーデザイン専門ギャラリーサイトです。

Retrobannerでは8,000種類以上のバナーをアーカイブしており、ありとあらゆるバナーデザインを探せます。

サイズや色、業種だけではなく、「シンプル・クール」「かわいい・キュート」「個性的」などのテイスト別でバナーを絞りこむことも可能です。

同業他社のバナーや、テイスト別に検索し、イメージに合うものを探すのに便利なサイトでしょう。

バナー広場

公式サイト:https://banner-hiroba.com/

バナー広場は、ネット上に存在するあらゆるバナーを収集しているサイトです。

下にスクロールしていくとさまざまなバナーデザインが読み込まれる仕様で、眺めているだけでも参考になります。

サイズや色、業種、デザインなど様々な要素でバナーを絞り込むこともでき、「今は大量のバナーデザインを見たい!」という場合におすすめできるサイトです。

クリック率の高い写真を選ぶ注意点

では実際にクリック率の高い写真を選ぶ際、気をつけたい注意点を2つお伝えします。

写真は適切な大きさにする

1つ目の注意点は、写真をバナーのサイズに合わせて適切な大きさにすることです。

せっかく良い写真を選定できたにもかかわらず、バナーのサイズに合っていないばかりに写真の一部が削られてしまっているというような状況は避けましょう。

写真のファイル容量はなるべく小さくする

2つ目の注意点は、写真のファイル容量をなるべく小さくすることです。

高画質な写真などはファイル容量が大きくなりやすいですが、大きいとその分表示速度が遅くなってしまいます。

広告が掲載されているのに、容量が大きすぎて実際に広告が表示されないのはもったいないですよね。

またスマホで見る場合は、PCよりも余計にファイル容量の大きさによって写真の表示時間に差が出やすい傾向があります。

とくにスマホユーザー向けの広告では、写真のファイル容量をなるべく小さく抑えるよう心がけてください。

ただし容量を小さくしすぎてしまうと、画質が悪くなることがありますので、その点は注意しましょう。

まとめ:クリック率が高い写真を選んでCTRを上げる

ここまでクリック率の高い写真における3つのポイントを中心に、写真デザインの参考サイトや写真を選ぶ上での注意点をお伝えしました。

ネット広告において写真は、キャッチコピーの次にクリック率に影響を与え、写真の優劣によってクリック率には1.5〜2倍もの差が出てくると言われています。

写真は広告のイメージを大きく左右し、一度抱いたイメージは変化しにくいため、いかに最初の段階でユーザーに好印象を持たれるかが非常に重要です。

今回お伝えしたクリック率の高い写真の3つのポイントを踏まえながら、バナーデザインを作成し、集客に活かしていきましょう。

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