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単品通販(D2C)のフォローメール例文【開封率・レスポンス率を上げるポイントを紹介】

単品通販(D2C)でリピート客獲得に効果的なフォローメール。

しかし日本人は1日平均して30通以上のメールを受け取るとされており、多くのフォローメールは大量のメールに埋もれて開封されずゴミ箱に直行することがほとんどです。

そのため、フォローメールは効果的な文章で興味を持ってもらう必要があります。

今回は単品通販(D2C)のフォローメールの例文を中心に、開封率・レスポンス率を高めるポイントを解説します。

フォローメールの開封率・レスポンス率を高め、見込客の引上率・クロスセル率を高めていきましょう。

フォローメールの見た目や性格が重要な理由

一般的に日本人が1日に受信するメールは平均で30通を超えると言われており、そのうち8割以上が迷惑メールとされています。多くの人は8秒以内にメールを開封するかどうかを判断します。

このように毎日大量のメールを受信し、一瞬のうちにメール開封が決まるため、フォローメールは見た目や性格が重要です。

一般的な単品通販(D2C)会社のフォローメールは、広告色が色濃いものが多いために、顧客が開封したいと思いにくく、低いレスポンス率に留まっています。

しかしフォローメールのレスポンス率は、見た目と性格の工夫次第で劇的に上げることができます。

フォローメールは配信するタイミングも重要

フォローメールは見た目と性格以外にも、配信するタイミングも非常に重要です。時間帯はもちろんのこと、平日/土日祝も考慮して適切なタイミングで配信することを心がけましょう。

例えばまとめて日曜日の午前中にフォローメールを送っても、人によっては子供の面倒を見ていてメールに気づかない場合もありますし、仕事をしていてプライベートのメールを読むことができない場合もあります。

ターゲットユーザーの生活状況などを踏まえ、適切なタイミングでフォローメールを配信することで、高いレスポンス率を見込めるようになります。

関連記事:フォローメールの効果的なタイミングとは?【適切に配信して引上率・クロスセル率アップ】

フォローメールを開封してもらうポイント

フォローメールを開封してもらうには、まずはメールを捨てられないようにする=開封してもらうことが大切です。特にポイントとなる2点を解説します。

送信者名は個人名にする

1つ目のポイントは送信者名を個人名にすることです。

法人名で届いたメールは開封されない確率が高いため、「佐藤あかね(売れるオンラインショップ)」など、個人名が記載された送信者名に設定しましょう。

件名は業務連絡風に

2つ目のポイントは件名を業務連絡風に設定するのもポイントです。キャンペーン情報などを件名にすると、煽っている印象を受け、なかなか開封率が高まりません。

「【重要】鈴木さんへ、美容液『○○』に関するお知らせです」といった、業務連絡風の件名に設定し、開封率を高めていきましょう。

レスポンス率を上げるフォローメールの例文

では次に、具体的なフォローメールの例文を見ていきましょう。

まずは単品通販(D2C)のフォローメールで一般的である例文を紹介した上で、ポイントとなる項目を8点紹介します。

<例文>

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
送信者:佐藤あかね(売れるオンラインショップ)
件名:【お礼】美容液『○○』モニターへのご参加ありがとうございます!
———————————————————————–
鈴木様

美容液『○○』鈴木様担当の佐藤と申します。

このたびは、美容液『○○』モニターにご参加いただき、誠にありがとうございます!!

これより、鈴木様の担当として私が最後までご連絡させていただきます。
モニター終了まで、何卒よろしくお願いいたします。

1日でも早く商品をお届けできますよう心をこめて準備いたします。
到着まで今しばらくお待ちくださいませ。

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美容液『○○』は、100%原液で作った“最高濃度”美容液です。

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読者1人ひとりに語りかけるように人間性を演出したメールにする

まずフォローメールの文体は、取引先や友人から届くメールのような読者1人ひとりに語りかけるような文体にしましょう。

その人にだけに送られたような、リアルなフォローメールを送ることができれば、お客様は本当に自分にだけ送られたかと思い、返信が来ることもあります。

このようなお客様から返信がくるメールが、最高のフォローメールと言えるでしょう。

絵文字や装飾文字を多用しない

フォローメールに絵文字や装飾文字の多用は控えましょう。

宣伝色が強くなり、開封されず、すぐにゴミ箱行きが加速しやすくなります。

URLはせいぜい1〜2か所に貼付

フォローメール本文に入れるURLはせいぜい1〜2か所に留めましょう。

それ以上のURLを貼り付けると、いかにも宣伝っぽくなり嫌がられる可能性が高いです。

またどのURLが重要なURLかわからなくなってしまうため、URLの貼付すぎには注意しましょう。

顧客が見込客になった時の商品に限って購入を勧める

商品購入は顧客が見込客になった段階に限って勧めるようにしましょう。

特に初回モニター購入時は購入をしてくれたとはいえまだ使用感がわからない状態です。

その状態で初回に商品の購入を勧められると顧客が不信感を覚え、リピート購入につながらない可能性があります。

商品の購入を勧める際は顧客との関係性が成り立ってから行うようにしましょう。

冒頭で「個人名」を名乗る

冒頭で「鈴木様担当の佐藤と申します。」のように、個人名を名乗り、1人ひとりのお客様とのコミュニケーションを大切にする姿勢を示すこともポイントです。

件名と同様に個人名を名乗ることでメールに人間性を感じ破棄されにくくなります。

単語の羅列ではなく「書き手の言葉」で記述する

フォローメールの文章は単語の羅列でなく、「書き手の言葉」で記述することを心がけるのがポイントです。

「このたびは、美容液『○○』モニターにご参加いただき、誠にありがとうございます!!」といったように、普段顧客と接する上で行うコミュニケーションをフォローメールに織り交ぜていきましょう。

顧客の個人名も「文中」に記入する

文中では他人行儀な「お客様」ではなく「鈴木様」のようにフォローメールには顧客の個人名も記載し、コピペでなく顧客に語りかけるようなメールを心がけましょう。

用件以外の話題があり、「人間性」が伝わってくる

さらにポイントとして記載して置いた方が良いことが用件以外の話題。

文中に用件以外の話題が入っていると、書き手の人間性が顧客に伝わりやすく効果的です。

ただしあまりにも用件以外の話題を入れすぎると、肝心の用件が伝わらなくなってしまうので注意しましょう。

フォローメールで広告色を感じやすいNGパターン

逆にNGなフォローメールは、「メール全体のセールス色が強いもの」です。

開封も見込めないばかりか、ゴミ箱行きしてしまい最悪ブロックされる可能性もあります。

具体的には以下の3点が含まれているフォローメールはセールス色を感じやすいので注意しましょう。

・絵文字や装飾文字が多用されている
・URLの貼り付けが多い
・あらゆる商品(やキャンペーン情報)を単純に羅列している

フォローメールを利用して引上率・クロスセル率を上げる方法

フォローメールを効果的に利用することで、引上率・クロスセル率を上げることができます。

具体的には以下の2点を意識していきましょう。

目的に応じて専用フォローメールを配信する

1つ目は、目的に応じて専用フォローメールを配信する方法です。

一般的な単品通販(D2C)で、単純にメルマガを配信して何度も本サイトに誘導しているだけ、という場合がほとんどです。

しかし引上・クロスセルの各段階において、目的に応じた専用フォローメールを配信することで、引上率・クロスセル率を上げることができます。

関連記事:単品通販(D2C)でアップセル率を劇的に上げる「最適なタイミング」とは?

関連記事:単品通販(D2C)の「クロスセル」とは?有効な施策から成功事例まで徹底解説

フォローメールのURLはワンクリックで申込みができるようにする

2つ目は、フォローメールのURLはワンクリックで申込みができるようにすることです。

フォローメールのURLからログインした後に申込みをする流れだと、大体の顧客がID/パスワードを入力することが面倒だと感じています。

さらにID/パスワード忘れてしまうこともあるため、そもそもログインができない顧客が多く、購買に至りにくいというデメリットがあります。

しかしフォローメールのURLからワンクリックでお客様情報がすべて記入済の状態で、申込みができるようにすると、顧客情報入力の手間が省け、余計なストレスがなく顧客のスムーズな購買につながるため引上率・クロスセル率が劇的に高まります。

まとめ:フォローメールの例文を利用して引上率・クロスセル率(開封率・レスポンス率)を上げる

ここまで単品通販(D2C)のフォローメールの例文を中心に、開封率・レスポンス率を高めるポイントを解説しました。

単品通販(D2C)の見込客獲得に効果的なフォローメールですが、日々大量のメールに埋もれ、多くのフォローメールは開封されずゴミ箱に直行することがほとんどです。

今回お伝えしたポイントを参考にフォローメールの開封率・レスポンス率を高め、見込客の引上率・クロスセル率を高めていきましょう。

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